
ロスト・イン・トランスレーションを観た。
舞台は東京。パークハイアット。
ソフィアコッポラが監督。
孤独をテーマに自分の本当の居場所を探す映画。
スカーレット・ヨハンセンが初々しくて可愛い。
「ヴァージンスーサイズ」もそうだったけれど、ソフィアは空気感、それもどうしようもなくネガティブな空気感を出すのがうまい。それから、画面の色彩。そしてリアリティ。
わたしは、たとえばベッドのシーツがくしゃくしゃだったり、部屋が綺麗すぎないところとか、そういうリアリティが好き。1月からマリーアントワネットが公開されるけれど、これもまた楽しみ。
ここからはぶっちゃけトークね。
わたしはソフィアの作品はあまり好きじゃないかも。映画としてはね。
理由?内容がないから。
もしかしたらそれをいいと思う人もいると思うのだけど、わたしはしっかりとしたストーリー展開のほうが好きなのね。
そして、ヴァージンスーサイズはもっとカラフルで彼女らしさが強かったと思う。正直、ヴァージンもストーリーないよね?という印象を受けたのだけど、あれはあれで写真集のように映し出される映像が綺麗だったからまだ良かったと思う。
でも、今回のロストは・・・映像もたいして綺麗ではないし、微妙な人間関係感は大変ロマンチックではあるものの、理解できないかも・・・。ただ、どうしようもない孤独感と不安感を描き出すのには成功しているし、外国人が描く東京のミステリアスさもあるのかも。
次は映画館で観たかった「ナイロビの蜂」を観たいなぁ。
似た感性を持つ人がいると結構ホッとするよね。
実は私もあまり好きじゃない。
というより、多分私の理解が足りないだけなのかも。
深読みしようとしていつも失敗するのが彼女の作品なのよ。
何が言いたいのかさっぱり。。。
でも感性って磨くものではあるけれど、無理やり合わせるものではないよね。
彼女は彼女。ほんまちゃんはほんまちゃん(笑)
2回見ました。
日本にいるときはこの映画の良さが全く分からなかった。
けど、こちらで見直してみて、ダイブ見えなかったものが見えた気がします。
時差ぼけ、微妙に通じない英語、日本のノリについていけない孤独感、でもキレイで魅力的な文化。外国人はかなり共感できるようです。
あ、ごめん、わたしも同感。
なんかモヤモヤ~として終わってしまって・・・。
ただ大好きなパークハイアットってところが
唯一見ていて楽しかったところ。
そもそもわかりやすい映画が好きだから
こういう映画とかフランス映画とかが合わないらしい。
でもどんな映画でも
自分の知らない世界や考え、感性に触れることが出来るのが
楽しいところだよね。
そんな本音を言えちゃうほんまちゃんが好きです♪
マリーアントワネットも気になるので
ぜひマミーが発見した大型スーパー?に見に行こうよっ。
As嬢も?(笑)
わたしも深読みしちゃうタイプ!
あー、ものすごく安心した。
実は書くの勇気がいったのよん。
でも私はそう思っただけで、きっと違う見方もあるだろうし、それはそれで素敵なことだと思うのよね。
もちろん、参考になる部分もあるし。
そうです、自分は自分よね。うしし。
鴇さんは外国で見て、それを感じたんだね。一般的に、男性のほうがウケがいいみたいです。(ほんま調べ)
たしかに、外国に旅行すると・・・時差ぼけ、微妙に通じない言葉、ノリについていけない孤独感、でもキレイで魅力的な文化。というのは感じるもんね。
でも私の場合はそれを楽しんじゃうからわかんないのかも。それと、経験値がものをいうのかもなぁ。
あいちゃんも観てたんだーー!!!
ははは、たしかにパークの景色が映し出されて、あっ!みたいなところはあるね。
でも私のイメージでは映画よりもっとステキなところなんだけどな・・・。(笑)
たぶん、孤独感がたりないのかしら。
でもいつかこの映画のよさに気がつけるようになるといいね。
あっ、あいちゃんに追伸!
じゃあ、わたしの車で行きましょう♪
結構大きいからいろんな作品やってるよ。
ドライブ!?
いいね、ひさびさに♪
ほんまちゃん号に会ってないし。
あ、でも嫌われてるかしら。。。
ローカルエリア開拓って感じで
観に&ゴハン食べにいきましょー。
結構好きな映画です。
他の方が書かれている、
モヤモヤ?とした所が逆に好きです。
通算10回以上見てますし
あいちゃん、大丈夫よ。
へっぽこ号でよければあれで行きましょう。
ローカルすぎてかなりマニアックな話になるね。ははは。
サハラさんは好きなんだー。
いいなー、そういう感覚をもっているのって本当に羨ましいよ。
もう少し繊細さのわかる人間になりたい・・・。ううう。