
ふふふ、先日久しぶりに食した四谷のたい焼き、わかば。
TOMITさんによると、たい焼きにも養殖と天然があるらしい。おそらく、ここは天然。1つ1つ金型で丁寧に職人さんが焼き上げる。しみじみ美味しい。
わたしは昔四谷で数年間働いていて、そのときに素敵なお店をたくさん知ることができた。ここもそのひとつ。偶然といえば、偶然だけど、ひとつひとつの選択が出会いが今の自分をつくるんだ、と思うと何ひとつ手を抜けないなぁなんて思うのです、はい。
わたしはいつでもわたしらしく。たい焼きはいつも「わかば」で。
思い出の味、かな。
リンクありがとうございます。2007年10月出版の「たいやきめぐり」によると、東京の天然たい焼き(一丁焼き)は、浪花家(麻布十番、江戸川橋、両国、曳船、南千住、梶原)、わかば、柳家、写楽、寿堂、根津のたいやき、福義、鯛こうぼうです。福義は、一丁焼きなのですが、機械らしいので、本来の天然ではないかもしれません。浪花家は浅草にも出来ましたので、もう一店舗増えた事になります。
いえいえ、こちらこそ。
たい焼きの天然表記、とっても素敵だなと思っていたんですよ。
「たいやきめぐり」なる本があるのもびっくりですが、実はそんなに貴重な天然ものをいつも食べていたとは知らなかったので、びっくりしました。(笑)
わたしもたいやきめぐり、したくなりました!