やっぱり、甘えてるかも。
最近ものすごくそう思うことがあった。
わたしはわりと好き勝手やらせてもらえていて、それを支えてくれているのはやっぱり家族なんだなぁって。
ずーと、大人になりたくて、自分の力で立っていたいと思い続けてきたし、それに向かって努力して行動してきたつもりだったのだけど、それはやっぱり違うんだと思う。
私にはそんな力も実力も経験もないのよね。
ひとりで立つことなんて誰にもできないんじゃないかって最近すごく思うのだ。
ひとりで生きていくことができないように、やっぱり人と人とはつながっているのね、きっと。
怪我をしたり、風邪をひいた時もいつもそばにいてくれて、手を差し伸べてくれる存在がいることに甘えているのかな。どこかで助けてくれるって分かっている自分を見つけてしまった。
で、誰かがやってくれることはやらなくてもいいかなって。
結局家族の誰かがカバーしてくれちゃう。
それを運とか運命とか、キャラクターとかでごまかしてもいいのかしら。
たぶん、いいんだ思う。(笑)
ちょっとずるいかもしれないけど、それでいいような気がしてきた。

↑写真は久々に発掘したメモリースティックから。(笑)
数年前、友人とアメリカのヨセミテ公園で撮ったほぼノーメークの写真。なはは。
今までの私なら、それはダメーー!とかいって否定してきちゃったと思うんだけど、今はそれもありよね、って思える。なんでかなぁ。
別に大きな事件があったわけじゃないし、毎日生きているだけなんだけど、とにかくそう思えるようになったの。ちょっぴり大人になったかな。えへへ。
もちろん感謝もしているのだけどね、なにも全てパーフェクトでなくてもいいじゃない?
いい感じで力抜けてます。おほほほ。
でも、助けてもらう分自分の得意なことでカバーしたい。
それが私の存在意義だと思うのだ。
わたしにもいいところも悪いところもあるし、それは他の人だって同じ。
それなら、ちゃんと現状を分かった上でうまくコントロールできるようになればいいと思う。
そのためにも、なぜ今自分が褒められているのか、この人が本当に言いたいことはどういうことなのかをきちんと考えて、感じていかなくちゃ。
感じた上で、どうしたらいいか考えられるひとになりたいなぁ。
うん、そういう人に憧れる。
いろいろなことを経験して、ちょっとやそっとじゃ動じないように見える人になれたらいいな。