タイの携帯をめぐる攻防

 ナラヤキャンバスバッグ

実は携帯を前回のときに購入した。

ちなみに今回は初日に移動用バッグが壊れ・・・急遽ナラヤでキャンバスバッグを購入した。いままでキャンバス地はなかったのでかなりレア。今シーズンはキャンバスがプロモーション商品らしい。ついでにお揃いのポーチも購入した。白だからすぐにダメになりそうだけれど、でも可愛いので仕方ない、と自分に言い聞かせた。

ちなみに携帯は、プリペイド式である一定額をチャージして使う、というものだ。日本の携帯をそのまま使うことも出来るのだが、バカンスだというのになんとなくどうでもいい用事の電話がかかってきたら嫌だな、とか料金がべらぼうに高いのがイライラする、とかいう理由で使わないようにしている。そもそもそんなに急ぐ知らせなどあるはずがない。ネットさえ通じればなんとかなるモノなのだ。(とわたしは思っている)

タイの携帯は、いわゆる普通の携帯については在住していなきゃダメだとか、いちいち認証にいかなきゃダメということのようだ。当然、わたしは購入できない・・・というか認証できないということなのかも。
それ以前にそれが出来たとしても月の固定費を支払うほど使わない。すると、やっぱりプリペイド携帯という選択しかなくなるのでした。

なので今回は、前回購入した携帯本体と番号のSIMカード、そしてプリペイドの3つが必要なわけなのだけれど、いったいどれを新しく買い足さなければいけないのかがよく分からなかったのだ。プリペイド携帯も認証さえすれば、そのままSIMが有効だというのならば、認証にいき、プリペイドを購入するだけですむ。

しかし、プリペイド携帯の場合はプリペイドチャージで一番高い800バーツのカードで最大3ヶ月の期限。とすると、3ヶ月に一度のペースで来ないとその番号が無効になるのだった。要はチャージが切れて1ヶ月以内に新しくチャージしないと番号が無効になるのです。

そんなわけで、新しいSIMカード(番号)とプリペイドをゲットするためにMBC(マーブンクローンセンター)に久しぶりにお出かけ。英語の通じる店でSIMカードを購入し、登録してもらう。そしてカードでチャージする。

これで無事完了。

来るたびにSIMカードとプリペイドで残高をチャージする。

これを繰り返せば、滞在中の連絡に困ることもない。あらん、便利。

やっぱり解散が原則のほんまファミリーに携帯は必須なのだった。お店の予約も便利だしね、イヒ。毎回電話番号が変わるのがちょっと面倒だけど、でもまっ、仕方ないよね。

でも今度はSMSを送るときに辞書機能のせいでうまくローマ字入力できないのがまたイライラしたりするんだけどね。なれれば気にならないのかも?それともわたしの携帯が安いせいかしら?あははーー。

業務連絡・・・ヒットミー、そんなわけでSIMカードも買わなきゃダメだよん。

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