
何気ないまいにちをコツコツと積み上げてできた作品。
感想を一言でいうならば、そういうことになるかもしれない。
人生はいいことばかりじゃない。
それどころか、悪いことの中にポツリ、とひとつふたついいことがある。
でもじーと逃げずにそこにいれば、必ず小さな変化が訪れる、、、
とにかく、リリーフランキーと木村多江の超うるとらスーパー自然な演技がいい。
癒し系がお好きな方におすすめ。
ただ、私的にはこういう作品は苦手かな。
わたしにはゆるやかな生活というものがあまりよくわからないから。
こういう作品はきっと、繊細すぎてわたしにより大きな忍耐力を必要とするのだ。
そしていまだに「ぐるりのこと。 」の意味がわからずにいる・・・。(-_-:)