すごく面白い記事を見つけたので、メモ。
ラスヴェガスで行われた「blog world」で発表された「プロのブロガーの最大の成功要因」というプレゼンテーションがある。それによると・・・
米国の人気のあるブロガーの特徴
・72%は趣味、自分の楽しみのためにブログをやっている。
・ブログからの収入はないが、約半数は将来の収入を望んでいる。
・ブログは単に自己表現の手段。
・週に40時間以上ブログしている者はわずかに10%
・2/3は男性、60%が18?44歳の年齢層
・75%が大学卒、40%が学位を取得
・総年収額は半数が75000ドル以上
・ブロガーのなんと74%がTwitterを使っている
・Twitterの利用目的はもっぱら自分のブログの宣伝
にゃるほどねーー、うんうん。
まず、日本では「女性ブロガー」が多いよね。たぶん、物理的な時間をとれる場合が多いからではないか、と。
でも米国でも趣味的な「好きだからやっています」のブログが人気があって、やっぱりお金にするのは難しい、という統計。
意外だったのは、ブログのメインオーナーは「高収入で学歴のある男性」だということ。つまり、大学で専門的な知識を学んでも、会社では生かしきれていない、もっと多くの人に伝えたい、と思っている人が多いのかなぁ?
(正直言うと、そういう人にばかりアンケート取ったんではないか・・・という疑問も。)
日記形式のブログとある特定の分野における専門的ブログとがまー、基本なんでもありなのがブログのいいところだから、日本の偏りのない統計も見てみたいな。