
今夜は念願の第三春美鮨へ。
常連さんに連れて行っていただいたお陰で、ご主人の長山さんにも優しくしていただけました。(笑)こう見えてもワタクシ、小心者ですので初めてのお店、それも名の知れた名店ともなると、足はガクガク、まるで子羊のようなぷるぷるハートなわけです。ということで、やっぱり初めての鮨屋は常連さんと行け!で間違いないです。
王道の江戸前鮨で、いつもの四ッ谷すし匠さんとは違う感じですが、なかなか美味しゅうございました。シャリは非常にやわらかく、口に運ぶ前にほろりと崩れるくらい繊細。ツメは甘みが強く、コハダも酢が強め。昔ながらの仕事を感じました。私の中の印象は(もちろん)いい意味でまっとうな店、かも?醤油漬けのしょうがは結構衝撃的。梅干と長いもの入った椀はさっぱり。
器はほとんどご主人が焼いたものを使っているそうで個性的。なんでもアマチュア陶芸コンクールで上位入賞するほどの腕前だとか。
とにかく鮨は王道で、という人はこの店は好きでしょう。ネタもシャリも大きいです。そしてすべてを食べつくす前に沈没。あうー、まだ食べたいものがあったのにーー。くやしい。
食べ物の恨みは怖いのです・・・。うううー。
板さんに紹介されて以来、ここのお店ファンです。
東京に行った時は、行くようにしています。
はまさん、ご無沙汰です。そうかー、はまさんも行ってるんですね。わたしも板倉さんがお気に入りなのは知っていたので、すごく楽しみにしてました。
ご主人もまた笑顔が素敵でした!
月に1回は少なくとも行ってます。気に入って戴けると嬉しいです。大将の長山さんは、寿司の話に始り、陶芸、篆刻、小唄、落語、映画等々色々なジャンルに造詣が深く、私にとっては、芸術面での父とも言える存在です(笑)。
因みに四谷の中澤さんのところも良く行きます。
K田さん、はじめまして!そうですか、第三春美やっぱり人気なんですね。
しかも、中澤さんのところにもお邪魔しているなんてすごい。
羨ましいです。
もしお店でみかけたら、ぜひ声をかけてください!