{ グアム } Guam is Ready, バージョンアップしたグアムでもう一度海外旅行をはじめよう!

みなさま、GWいかがお過ごしでしょうか?前半はお天気がいまいちでしたが、後半になって戻してきた感がありますね。
久しぶりの海外ではしゃいだり、国内旅行を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

ひとりの旅好きとして、もっともっと多くの人が旅する楽しみを思い出してくれたり、楽しんでいることがわたしの喜びのひとつでもあります。

2年間以上も海外に行けなかった時期を超えたからこそ、いつもなら気が付かないひとつひとつの出来事を新鮮に驚いたり、当たり前は当たり前じゃないことを感じたりしていただけたら。

久しぶりの海外、コロナ禍を超えて、グアムは信じられないほどにグレードアップし、進化を遂げていました。今まではちょっぴり弱い印象もあった「ラグジュアリー」カテゴリーが大きく躍進、早速体験してきた新しいグアムをみなさまにお届けします。

今回はユナイテッド航空さんからお声がけ頂き、新しく進化したグアムのメディアトリップに参加させていただきました。日本から3.5時間で行ける一番近いアメリカ・グアムのレポートのはじまりです!

 

グアムへのフライトと準備

グアムへのフライトは現在United のみ毎日1便就航しています。(ANA便はUA便との共同運航)

• 成田(17:00)―グアム(21:55):毎日運航
• グアム(12:30)―成田(15:25):毎日運航

今週土曜日の5月7日以降

• 成田(11:00)―グアム(15:55): 土曜運航
• 成田(17:00)―グアム(21:55):毎日運航
• グアム(07:00)―成田(09:55):土曜運航
• グアム(12:30)―成田(15:25):毎日運航

また6月2日以降はさらに便数が増え、週末グアム旅も身近に。

• 成田(11:00)―グアム(15:55): 月、木、土曜運航
• 成田(17:00)―グアム(21:55):毎日運航
• グアム(07:00)―成田(09:55): 月、木、土曜運航
• グアム(12:30)―成田(15:25):毎日運航

5-6月なら、木曜日もしくは土曜日の11時発の午前便に乗り、12:30のフライトで日本に帰国するのが理想的。

わずか3.5時間のフライトですが、機内食を食べてうとうとしているともうグアムに到着している、そんなイメージ。成田-グアム路線なら憧れのビジネスクラスもちょっとした追加料金で体験できてしまうので、おすすめです。

最初の写真が成田-グアム、2枚目の写真がグアムー成田のビジネスクラスの機内食。

2年以上ぶりの国際線から眺める景色はとてもとても美しくて、想像していた以上にこの瞬間を待ちわびていたことに機内で気が付きました。涙が出るほど嬉しかった!

ちなみに国際線の飛行機に乗るためには、フライトする日の72時間前に「PCR検査」で陰性を証明する必要があります。わたしは近所の木下グループのPCR検査を受けに行きました。ユナイテッド航空およびグアムは30分で結果が出る「抗原定性検査」でOKということなので、こちらを選択。

通常1900円(PCR検査は2500円)かかるそうですが、都民は無料です。現在の発表によると6月末まで都民は引き続き無料で受けられるとのことなので、こちらの活用をおすすめいたします。

登録時にパスポートの名前を英語で登録しておくと日本語と簡単な英語が併記された結果がメールあてに届きます。チェックインの際にスマホの画面をグランドスタッフに確認してもらうという流れ。念のためプリントアウトしたものも持参するとよいでしょう。

またワクチン接種証明書の提示も求められるのでお忘れなく。

【グアムへのフライトに必要なもの】

・フライト日の1日前に受ける「PCR検査」の陰性証明(木下グループのPCR検査)

・ワクチン接種証明書(アプリでOK)

・パスポート

・予約済み航空券

ESTA

グアム電子税関申告書(EDF)

なお、ユナイテッド航空では「トラベルレディセンター」という旅先にあわせて必要な要件を教えてくれるサービスを展開中。あらかじめ情報を登録しておくことでスムーズな入国が可能となるので、こちらもあわせて利用をおすすめします。

帰国の際に必要なものも確認しておきましょう。

【日本帰国時待期期間なしの条件】

・3回のワクチン接種完了者

・指定国(エジプト、韓国、パキスタン、ブルガリア、南アフリカ、ラオス、ロシア)以外から帰国

・フライト72時間前のPCR陰性証明

・空港検疫でのPCR陰性

・MYSOSアプリの登録(到着6時間前までの登録でファーストトラックが使用できます)

であれば待期期間は0日です。公共交通機関(電車やバス、タクシー)の使用も可能。

詳細は厚生労働省が発表するサイトをチェックしてください。

最新の指定国等については4月28日に発表されたものが最新となりますが、こまめに更新されますので、何度か確認しましょう。

 

 

グアムでの搭乗前のPCR検査はグアム政府が負担

なおグアムでの帰国前のPCR検査料金はグアム政府が負担してくれる嬉しいプログラムも。

現在はサイト上では5月31日までとなっていますが、すでに9月末までの延長が決定しています。実費の場合約2万円とのことなので、今年の夏はみんなでグアム!がより身近になりました。

予約自体は自分で手配が必要になりますので、上記のサイトにアクセスして予約をお忘れなく。検査結果は、検査日から48時間以内に記入したメールアドレス宛に届きます。当日は簡単な英語のシートに必要事項を記入する必要があり、日本人向けには日本語での証明書希望欄があるので忘れずにチェックしましょう。

ちなみに私が受けたのはグアムの中心地、AMERICAN MEDICAL CENTER (THE PLAZA)。営業時間は月曜~金曜の9:00~12:00で、予約制のためか30分ほどで完了、想像していたよりも簡単に受けることができました。

結果はパスワードがかかったファイルの添付と、パスワードが記されたメールが別々に送られ、無事に陰性。新しい旅のルールも一度体験してみればそんなに難しくない。どんなことも一度は体験してみる価値があります。

振り返ってみると、行きのフライトのPCR検査も都民なので無料、グアムでの検査も無料。検査を受ける手間はあるものの、ハードルは高くなかったという結果に。コロナ以降の海外旅行先として「まずはグアム」がより現実的な選択肢になってきた印象。

旅行先によってもちろんルールは異なりますが、みなさまの次回の海外旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。

 

{ Special Thanks, ユナイテッド航空 }