
バンコク初心者におすめなのは、やはり寺院めぐり。日本でもおなじみの「ワットアルン」は欠かせません。
ツアーに参加しなくても、調べていけば何の問題もなく到着できるのが寺院巡りのいいところ。
特におすすめなのが、チャオプラヤ川のローカルボートで向かう方法。
ちょっとした英語ができれば「ワットアルン」と伝えればこのボートに乗ればいいよ、と教えてくれるはず。もしくはGoogleMAPで調べるのもおすすめ。時毒間違っているけれど、それはそれで冒険ということで。
5バーツほどで反対側のワットアルン、暁の寺へたどり着けます。
アユタヤ時代にヒンドゥー教の暁の神「アルナ(Aruna)」にちなんでつけられたこの寺は三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院で、2017年8月に大規模な改修工事が完了し、美しい姿を取り戻しました。
今回、推定家族ツアーということでみんなで素敵な写真を撮るのがいいかな、とタイの民族衣装を着てみることに。
暑い時期なのでまだ疲れていない&気温が上がる前に、というわけで9時すぎにはワットアルンへ。
いつの間にか凄い量のコスチューム店ができていたワットアルンの裏通り。
朝イチだったからか、半分以上の観光客がタイの伝統衣装を着ていた気がする・・・。
ちなみに私たちがレンタルしたのは、BAAN WANGDOEM 7という店です。

クーラー完備のレンタルショップでB350(2000円弱)とお手頃価格で衣装とヘアセットまでついているのでみなさまにもおすすめです。
ちなみに全員で衣装を着たい場合は別途カメラマンを手配するオプションがおすすめ。せっかくならよい写真を残すべし。
カメラマンは前もってインスタチェックしてどんな写真を撮りたいかシュミレーションしておけば、かなり撮れ高良いはず。サンダルは自前なので、このあたりの準備も怠りなく。

ワットアルンの後は街をこのまま散策するのもいいかもー、と思ったのだけど暑さでヘロヘロになり、すぐに衣装を返却してしまいました。
何事も欲張りすぎはよろしくない、おとなのバンコク旅。
とにかくいい写真を撮りたくて、結構粘ったのでカメラ役のワタクシ(未衣装)もヘロヘロです。(笑)
とはいえ、とても素敵な思い出になったのでやはりこれはよきチョイスだったのかも、と思います。
みなさまもぜひーーー。









