
ちょうどお盆でロンドンに駐在している友人が東京に帰ってきているので、彼のベストフレンドと仲良しアダージョとともに昨日の夜は「ほるもんディナー」。
本当は「亀戸ホルモン」狙いだったのだけど、ものすごい行列で(予約不可なの)、早々とあきらめたのだった。その代わりにその近くにある「青木ホルモン」にしてみた。
おいしかったけど、サイドメニューの秀逸さでいえば、やっぱり「亀戸ホルモン」なのだった。
でもホルモン青木(売れないプロレスラーの名前みたい)で何よりも感動したのは、ものすごい煙に巻かれた部屋だったこと。あそこまでのもくもくの部屋の中に入ったのは初めて。とにかく、白くて部屋の中が奥まで見渡せないのだ。しかも暑い。クーラー効いてないし。目の前にはしちりん。もくもくもく。
なんか、メルヘンな店だった。(そんなわけない)
ところで、ホルモンっていつからあんなにオイリーになったのだっけ?
私の中ではもつ煮=ほるもんなので、たとえば博多系のもつ鍋に入っているオイリーなもつとか、ホルモン焼きやさんのオイリーなホルモンを見るたびに?な気分になってしまう。おいしいけど、あまり食べられない。それがくやしい。やっぱりわたしは魚食だ。肉食でも草食でもない。魚食。あー、なんか中途半端かしら。正確に言えば、雑食だけど。

あまりの汗だく具合に「亀戸横町」を発見したときは、感激した。こういう店、大好き!
時差ぼけでつらそうな友人をいじり倒し、無理やりつき合わせてみた。ムヒヒ。時差ボケはこうして直すものです。おほほ。(デビルほんま降臨)
家族経営の素敵な屋台?に腰を下ろし、ワインを飲む。グヒグビ。
帰るときには丁寧にお見送りまでしてくださって、しかもパパもママもドーターもとても感じがよく、なんか久しぶりに素敵なお店をみつけた気がした。るるるーん。今度はママンを連れてきてあげよう!
この記事、最強に面白い!
勝手に逆にした上に売れないプロレスラーとまで
いってしまったホルモン青木だわ、デビルほんま降臨しちゃったり、
メルヘンを180度させたようなお店だし、
最後には雑食言っちゃったし!
大変おもしろうございました。
ふふふ、ひっかかったな。
実はこれ引っ掛け問題なの。
逆にしたと思われる「ホルモン青木」が正解。
たしかに支離滅裂よね。あはは。
でも楽しいからいっか!